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美容外科の基礎知識(イメージ)

美容外科の基礎知識 美容整形のアフターケアとダウンタイム

美容整形治療を受ける前に必ず医師に確認したいことが、アフターケアとダウンタイムについてです。施術自体は短い時間で済んだとしても、施術後、長いダウンタイムに悩むことになったり、マメなアフターフォローが必要な施術もあるのです。

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アフターケアが必要な施術ってどんな施術?

美容整形手術をした後は、お肌や身体に大きな負担がかかっている場合が多いです。特に、麻酔を使った後や皮膚を切開した場合などは自身でも大きな負担がかかっていることに気付くでしょう。傷口が傷んだり、腫れてしまったり…。そんな体の状態を徐々に回復に向かわせるために、術直後に行なうケアや、定期的にクリニックへ通って医師のもとで行うケア、また患者さん自ら行なう美容整形後のケアを「アフターケア」といいます。
アフターケアは全ての施術に必要なわけではありません。
アフターケアが必要なのは、例えば手術の時に縫合した糸を抜糸したり、手術をした部位の経過をみたり、傷跡の消毒をしたり、その後も簡単な治療を継続しなくてはいけない場合などです。そうした場合には再度クリニックに足を運び、医師に診てもらうことになるでしょう。
自宅で自ら行なうアフターケアは、例えば脂肪吸引施術を受けたあとの場合、脂肪吸引した部位と範囲を圧迫するため、包帯を巻いたりサポーターストッキングを装着したりする必要があります。ほかにも、シミ治療で顔にレーザーを当てた場合には、その後塗り薬を塗り、紫外線対策を万全に行わないと、せっかく消えたシミがまた浮き出てきてしまったり、場合によっては前より濃くなってしまう場合もあるのです。
アフターケアの詳細は、その美容外科によって異なりますので、施術を受ける際に医師にしっかりと確認するようにしましょう。

美容外科における『ダウンタイム』とは?

美容整形を受ける際に避けては通れないものが「ダウンタイム」です。ダウンタイムとは施術を受けてから回復して日常生活に戻るまでの期間のことで、施術内容や個人差によって大きく差が生まれます。
ダウンタイムの原因となるのは、赤み・青あざ・腫れといった症状です。
赤みはメイクで隠すことができますが、治療方法によって発症する確率と引くまでの期間にかなり差があります。
青あざの原因は内出血で、ほくろくらいの大きさのものから、広範囲に広がるものまであります。
腫れに関しては、切開や糸を使用する手術ではほぼ全ての人が影響を受けますが、個人差が非常に大きく体質や体調によって腫れの度合いが変わってくるので、「腫れが出なかった」という口コミだけを鵜呑みにしてはいけません。
ダウンタイムの期間は適切にとっておきたいもの。きちんと術後のケアまで説明してくれるクリニックであれば、その後のスケジュールも立てやすくなります。

ダウンタイムを限りなくゼロにする美容外科治療は?

最近では、極力ダウンタイムを短くするための工夫が多くの美容外科で行われています。
中でも人気があるのが、メスを入れない「プチ整形」で、若返りの治療や豊胸手術で多く使用されているヒアルロン酸注入は大人気。人によっては内出血が出てしまうこともありますが、安全性が高いヒアルロン酸を注入するだけなのでダウンタイムはほぼなく、術後すぐに普段の生活を送ることも可能です。
また、たるみのリフトアップを行う「リードファインリフト」は、別名「ショッピングスレッド」と呼ばれるように、ショッピングの合間に治療ができてしまうほど気軽にできる治療法です。同じく、脂肪を溶かす薬剤を注入する「メソセラピー」もダウンタイムの必要がほぼないので、脂肪を除去する治療では人気になっていて、最近では体の外側から脂肪を刺激して排出させる新しい『切らない』脂肪吸引も登場しています。
しかしながら、身体への負担が小さい分効果も限定的で持続性に欠ける治療も多いので、医師の説明をきちんと聞いた上で納得した治療法を決定することが重要と言えます。
クリニックを選ぶ際は、アフターケアが充実しているか、万が一のトラブル時の保証を設けているかも忘れずにチェックしましょう。

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