ホーム  >  治療法解説  >  胸の整形について

治療法解説(イメージ)

美容外科のコンプレックス解消治療ナビ 胸の整形について 詳しく知りたい!

バストに関する悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。しかし現代の胸の整形技術は大変進歩しており、ほとんどの胸の悩みは美容外科で解消することができます。どのような悩みをどのような方法で解決できるのか、手術法などをご紹介します。

美容外科 in 名古屋 口コミ比較総合ランキング結果!

美容外科の胸の整形ではどんなことが出来る?

胸についてはとくにデリケートな部位ですから、誰にも打ち明けられずに悩みを抱えている方は意外と多いと思われます。胸の形が悪い、胸が小さい、または大きい、乳首がへこんでいる、黒ずんでいるなど……。しかし、実は胸の外見に関する大抵の悩みは整形手術で解消できることをご存じでしょうか?
よく知られている美容整形術は、胸を大きくする豊胸術でしょう。豊胸術には、プロテーゼを挿入することでバストアップを図る方法や、自身の太ももやお腹から吸引した脂肪を自身の胸に注入する方法など、数種類の方法があります。個々の胸の個性や本人の希望によって、手術法や、使用するプロテーゼは異なります。
また、垂れてきてしまった胸を上むきにする整形手術も可能です。老化とともに胸は垂れてきてしまうものですが、たるんでいる皮膚を切除して縫合することで、下垂した胸をツンと上向きに整えることができるのです。
乳頭や乳輪の黒ずみを除去することもできます。このような場合は、美白効果のあるトレチノインやハイドロキノンを使った塗り薬などで対応するなどします。有効成分が表皮に働きかけ、蓄積されてしまったメラニン色素を薄くしてくれます。2ヶ月程度塗り続けることで効果を実感できるでしょう。
他にも、大きすぎる乳首や乳輪を小さくする手術、大きすぎるバストを小さくするための手術、へこんだ乳首を自然な形に整える手術などがあります。

豊胸術ってどんな治療をするの?

先ほども少し触れましたが、胸を大きくする整形手術(豊胸術)として以前からよく利用されているのが、「プロテーゼ挿入法」です。
ワキの下の目立たない位置を切開し、バッグプロテーゼを挿入します。切開部は髪の毛よりも細い糸を使って縫合しますので、傷跡はほとんど目立ちません。プロテーゼ挿入法では、主にバストを2カップ以上サイズアップさせたい方に向いています。バッグの種類を豊富に扱っているクリニックもありますので、クリニックがどのようなバッグを扱っているかは事前に確かめるか、カウンセリング時に相談しましょう。
最近注目を集めている豊胸術が、自身から吸引した脂肪を活用できる豊胸術です。太ももやお腹など、脂肪が多いところから脂肪を吸引し、状態のいい脂肪だけを選別し、これを胸に注入します。脂肪は体内に吸収されてしまうため、脂肪注入だけでは生着率30~50%程度ですが、脂肪から抽出し濃縮した「脂肪組織由来幹細胞」を用いた「セリューション豊胸術」では、生着率は70~80%といわれています。
もっと手軽に胸を大きくしたい!という方には、ヒアルロン酸を注入する方法も用いられます。豊胸術の中でも最も手軽な方法で、『プチ豊胸』とも言われています。
施術方法は、バストアップしたい箇所にヒアルロン酸を注入するというもの。ダウンタイムも少ないので、日常生活に支障がなく安全性も高いとされていますが、その分持続効果は短く最長でも3年程度しか持ちません。

胸の手術で失敗しないために…

豊胸手術が上手くいかずに後悔したという口コミが以前から絶えませんが、最近では失敗しないために様々な施術方法が確立されてきています。
胸の整形に関して多い失敗例としては、大きさや形など、「イメージと違った」というものがあります。そのような後悔をしなくていいように、カウンセリング時には医師に丁寧に希望を伝えることが大事ですが、それだけでは不十分かもしれません。そのため、なんと術中に患者さんにサイズや形の確認をとりながら手術を行うクリニックも増えてきました。硬膜外麻酔を使用し、仮のバッグが入ったところで一度鏡で確認し、大きさや形を患者さんと医師がその場で確かめ合いながら手術を進めていきます。
3Dシミュレーションシステムを導入しているクリニックでは、胸の大きさや形の希望を映像として確かめることができます。
このように、胸の手術で失敗しないように創意工夫を行なうクリニックが増えてきたのは、患者さん側にしても嬉しいことですね。とはいえ、まだまだそうしたクリニックは一部ですので、これから治療を受ける方は、後悔する結果にならないよう、カウンセリングできちんと自身の希望やイメージを伝え、手術法も含めて、医師と納得いくまで相談するようにしましょう。

美容外科 in 名古屋 口コミ比較総合ランキング結果!