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治療法解説(イメージ)

美容外科のコンプレックス解消治療ナビ 目元の整形について 詳しく知りたい!

目元の整形手術を検討しているのなら、まずはどんな目元にしたいか希望をまとめてみましょう。欧米人のような二重まぶたを手に入れたい、アイドルのような大きな目になりたい、目元のしわやたるみを改善したい…。目元の整形手術についてまとめてみました。

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どんな目元になりたいか、希望をじっくりまとめよう

一重まぶたのコンプレックスから、二重まぶたへの整形手術を考えている方もいらっしゃるでしょう。一重まぶたは目を細くし、眠たそうな印象を与えてしまいます。とはいえ、ただ二重にするといっても理想的な形は人それぞれではないでしょうか。
美容外科のカウンセリングに行くと、必ずどのような目元にしたいかを尋ねられます。

目元の整形手術を検討しているのなら、まずはどのような目元になりたいのか希望をまとめることが大切です。例えば、日本人が最も似合うといわれているのが、末広タイプ。整形したことがバレないよう、さりげなく目元を明るくみせる自然な奥二重。キレ長でも瞳を大きくみせる幅が狭めの平行タイプ。ハーフのような顔立ちも目指せる幅の広い平行タイプなど…。自分の希望を具体的にイメージしておくことが大事です。

良い方法のひとつとしては、てっとり早く雑誌などから理想的な目元を探してみることです。理想的な目元が見つかったら、そのグラビアなどを持参してクリニックに行くと、医師へも希望が伝わりやすいです。

キレイな二重になる効果的な方法って?

様々な目元の整形手術でも、一番人気の施術と言えば、二重形成ではないでしょうか。

いくつもの方法がある二重形成術の中で最も一般的かつ多くの方が利用しているのが「埋没法」です。まぶたを切開することなく、二重を形成できる方法です。手術は0.1mm以下の細い糸で、まぶたの裏側で二重の形をつくり、線に合わせて糸を留めていく方法です。糸を留める箇所は個人差があり、数が多いほど効果は高くなりますが、ダウンタイムの時間も多く要します。

さらに確実に二重まぶたにしたい人には「切開法」という方法があります。メスで切れ目を入れることで、腫れぼったい脂肪を除去することができるため、まぶたの腫れぼったさが原因で一重まぶたになっている人によく用いられる手術法です。

また、目を大きくするには、目頭をカットして横幅を広げ、大きな目をつくる「目頭切開」という方法もあります。この方法は目頭を切開することによって目を中央に寄せながら、キレ長の大きな目にすることが可能です。逆に、目尻を切開して切れ長の大きな目をつくりだすのが「目尻切開」です。目頭切開も目尻切開も、二重まぶたとセットで顔のバランスを整える場合に多く利用されます。

どの手術法がいいかは一人ひとりの目元や顔のバランスから違いますから、医師と相談しながら手術法を決めていきましょう。

涙袋はヒアルロン酸注入で作れちゃう!

涙袋があると目が大きく見え、華やかな印象になります。下まぶたにヒアルロン酸を少し入れるだけで、自分の理想通りの涙袋を手に入れることができます!術後すぐにメイクも可能なので、手軽にできるプチ整形として、人気が高まっています。

涙袋があると可愛い目元になれる

最近では、わざと涙袋を作るために、まぶたの下に白いアイシャドーを入れ、「涙袋メイク」をする人もいるほど、美しい女性に必須なパーツです。笑うとぷっくりとなる涙袋は、元気で可愛らしい印象を与えます。

涙袋を手に入れるならヒアルロン酸注入

眼の下の柔らかい部分に、ヒアルロン酸を注入して涙袋を作ります。持続期間は半年~1年ほどで、個人差があります。ヒアルロン酸を入れる量を調節して、自分の理想に近い涙袋を手に入れることができます。

施術時間や費用はどれくらいになるの

涙袋の施術はメスを使用しない為、大きなダウンタイムもなく、手軽に印象を変えられる方法です。さらに、施術にかかる時間は10分程度と短時間なので、仕事帰りにサクッと受けることができるのも良いですよね。

涙袋に使用するヒアルロン酸は、比較的量が少ないです。費用は、安くて0.1㏄が1万円以下で、相場は1㏄が3~6万円です。左右両方に入れると、2~10万かかります。

両目で0.1㏄~0.2㏄が主流であり、それでも余ってしまうので、残りのヒアルロン酸を保存してくれるかどうかクリニックに確認をすると良いでしょう。ヒアルロン酸を一度開封し、しっかり保存していないと細菌が付く可能性があるので、クリニックがどのように保管しているのか確認をするようにしましょう。

注意点について

ヒアルロン酸にはいくつかの種類があり、それぞれ特徴があります。医師の好みや、涙袋に適した柔らかさのヒアルロン酸を使用しますが、固いヒアルロン酸を選ぶと涙袋がデコボコしたりするので、医師の技術とセンスが大きく問われる施術です。

また、目の下にクマがありそのまま施術を行なうと、結果としてクマが広がったような印象になるので、注意が必要です。

目元のたるみやシワが気になる場合の治療法は?

目の周りや下側にシワたるみが現れている方は、まずはその原因を診察でつきとめることが必要です。目の下のたるみは、目の下の過剰脂肪が原因であることがほとんど。多くの美容外科で行なわれている治療法は、目の下のたるみを除去する「脱施術」でしょう。この方法は比較的手軽に出来、効果もしっかりと感じられるため選択される患者さんは多くいらっしゃいます。より確実な効果を得たい場合は、ハムラ法がオススメです。

また、ただ単純に目の下が凹んでいることでクマやシワが目立つこともあります。クマやシワには脂肪幹細胞などの注入系治療を行うのが一般的で、凹の原因は主に加齢により顔が細くなることで現れます。その凹み部分に注入系治療を施すことによって段差を滑らかにし、ハリを蘇らせるのです。

このように、キレイな二重形成から、目を大きくする施術、目元のアンチエイジングまで、美容外科では理想の目元を目指すことが出来ます。しかしそのためには、医師としっかりコミュニケーションをとり、本人と医師とで同じ仕上がりイメージを共有しなければなりません。また手術の場合は、術後に腫れや痛みなどが出る場合があります。実績のある腕のいい医師を見つけることはもちろん、万が一の場合のアフターケアや修正施術など、術後もしっかりと責任を持ってくれるクリニックを根気よく見つけ、後悔のない目元治療を目指しましょう。

キレイな二重になる効果的な方法って?

二重瞼整形には、埋没法・切開法があります。二重整形とあわせて行われているのが目頭切開・目尻切開です。それぞれどのような整形手術なのでしょうか。整形手術の概要とメリット・デメリットなどを解説します。

埋没法

埋没法は、医療用の針と糸で瞼を内側から留めて二重を作る整形手術です。具体的には、二重を作りたい位置を決めて、眼瞼挙筋を持ち上げ二重瞼のひだを作って瞼板と呼ばれる部位を糸で留めることなどで二重を作ります。瞼を糸で留める個所数は、瞼の厚さなどで変わります。少ない方は1か所、多い方は4か所を留めて二重を作ります。

埋没法のメリットは手軽に行えることです。15分前後あれば二重になることが出来ます。メスを使わないので術後の腫れも少ないとされています。にもかかわらず、施術後すぐに効果を実感できます。また、瞼を糸で留めるだけなので、仕上がりがイメージが違う場合は元に戻すことも可能です。他の二重瞼整形に比べて料金が安い点も魅力です。手軽さからプチ整形と呼ばれています。

メリットの多い二重整形ですが、デメリットもあります。最初のデメリットとして挙げられるのが、瞼の腫れぼったさをとれないことです。瞼が腫れぼったい方は、埋没法で理想の二重を作れないことがあります。また、糸で留めているだけなので、何かしらのきっかけで糸が外れて元に戻ることもあります。

二重埋没法で作ったラインが消失する確率は、技術力の高い医師が適応のある患者を選んで施術した場合で3.43%です。上記のほかでは、2~3日程度のダウンタイムが生じる点もデメリットとして挙げられます。他の二重整形に比べ腫れは少ないですが、ダウンタイムが全くないわけではありません。

埋没法の費用は、利用する美容外科により大きく異なります。一般的には、数万円~10万円までで行えることが多いといわれています。

切開法

切開法は、瞼にメスを入れて二重を作る整形手術です。具体的には、余分な皮膚や脂肪を取り除き二重に適した状態にする手術です。瞼が厚くて埋没法では二重を作りづらい時などに行われます。

切開法には、瞼に1cm~2㎝程度のメスを入れて瞼の厚みなどを調節してから縫い合わせる部分切開法と希望する二重のラインにあわせてメスを入れて二重を作る全切開法があります。

部分切開法は瞼の脂肪が多くて埋没法に適していない方、全切開法は瞼が腫れぼったい方やはっきりした二重を希望する方に適しています。瞼にできる傷痕は二重のラインに隠れるので目立ちません。全切開法で30分~60分程度の時間がかかります。

切開法のメリットは、キレイな二重のラインを半永久的に持続できることです。瞼の厚みや腫れぼったさに関わらずきれいな二重を作れる点もメリットに挙げられます。

切開法のデメリットは、術後に腫れることです。腫れのピークは術後1週間程度といわれています。腫れが完全に治まるまで1カ月~3カ月程度かかります。ダウンタイムが長いので、手術を受けるタイミングを選ぶ二重整形です。希望する方は、無料カウンセリングなどで術後の経過を確認しておきましょう。

切開法の費用も利用する美容外科で大きく異なります。一般的には、10万円~20万円程度で受けられることが多いようです。

目頭切開

目頭切開は蒙古ひだを取り除く手術です。蒙古ひだとは、目頭を覆う皮膚のことです。二重整形とあわせて行われることが多い整形手術です。目頭切開には、蒙古ひだをW型に切除するW形成、蒙古ひだをZ型に切除するZ形成などがあります。

手術時間は20分~60分程度です。術後の腫れは2~3日程度続きます。腫れが完全にとれるまで1カ月程度かかることが多いようです。抜糸は、術後1週間程度で行います。

目頭切開のメリットは、目の横幅が広くなることです。ほんの少しの変化ですが、目を大きく見せることや黒目を大きく見せることが出来ます。また、大人っぽい印象の目元になります。

目頭切開のデメリットは、1週間程度のダウンタイムがあることと術式によっては傷跡が残りやすいことです。傷跡が気になる方は、医師とよく相談したうえで術式を決めましょう。

目頭切開の費用も利用する美容外科で大きく異なります。一般的には、20万円~30万円で行えることが多いようです。

目尻切開

目尻切開は、目尻を数mm切開して切れ長な目を作り出す整形手術です。目尻をわずかに切開するだけなので、施術時間は15分から30分程度です。術後の腫れは1週間程度続きます。抜糸は、術後1週間程度で行います。

目尻切開のメリットは、切れ長で大きな目を作れることです。目尻から下瞼へつながるカーブが緩やかになるので優しい印象も生み出せます。また、顔全体のバランスを整えることもできます。

目尻切開のデメリットは、1種間程度のダウンタイムがあることです。学校や仕事がある方はスケジュールの調整が必要です。また、術式によっては時間の経過とともに、元の状態に戻ることもあります。目頭切開を受ける方は、無料カウンセリングなどでこれらの点についても確認しておきましょう。

目尻切開の費用も利用する美容外科で大きく変わってきます。一般的には、20万円~30万円で行えることが多いようです。

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