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美容外科のコンプレックス解消治療ナビ エラ・顎の整形について 詳しく知りたい!

エラや顎の骨が出っ張ってしまっていると、それだけで顔が大きく見えてしまいます。そんなお悩みを解消するために、エラや顎の整形手術を検討してみてはいかがでしょうか。どのような症状を改善でき、どのような手術法が用いられるかをご紹介します。

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エラ・頬骨の整形ってどんなことをするの?

顔を大きく見せてしまうのが、エラや頬骨です。この出っ張りさえなければもっと小顔だったのに……とコンプレックスを抱えている方もいらっしゃるでしょう。美容外科にはこのようなエラや頬骨のコンプレックスを解消する整形手術があります。

最も手軽にできるのが、ボトックスを注入するプチ整形です。ボトックス注入が効果的なのは、骨がつき出ているタイプのエラではなく、奥歯を噛みしめる咬筋が必要以上に発達していまっているタイプのエラです。ボトックスは、筋肉の発達を抑制する効果があり、咬筋に直接注入することで、ほっそりとしたフェイスラインに導きます。ボトックスの持続効果には個人差がありますが、半年~1年程度だといわれています。

骨が出っ張っているエラのタイプには、エラ削りの輪郭形成手術が効果的です。ほっそりとした卵型のフェイスラインを目指し、切除予定ラインに沿ってラウンドバーにて骨を削っていきます。

頬骨が出っ張ってしまっているケースも同様、骨切り、骨削りを行います。削骨をした場合、腫れは2週間程度続きます。失敗すると身体に危険も及ぼす可能性がある骨切りは、専門的な深い知識と高い技術、豊富な実績が必要なので、専門に扱っているクリニックを選んだ方がいいでしょう。

ボトックス注射のダウンタイムとリスク

ボトックス注射は、ボツリヌス菌から抽出したたんぱく質をエラに注入する治療です。手術を必要としないので、ダウンタイムはほとんどありません。日常生活に影響を与える可能性として内出血を挙げられます。内出血を起こす割合は数十人に1人程度です。

多少黄色くなる程度なのでメイクで隠せます(基本的にメイクは当日からできます)。内出血は7日~10日程度で治まることがほとんどです。

内出血のほかでは腫れることもありますが、多少むくんでいると感じる程度なので他人に気づかれるほどではありません。内出血や腫れを抑えるため、治療後数日間はマッサージや運動など血行を促進する取り組みは控えたほうが良いとされています。

出典: 『フェイスラインの良くある質問』 湘南美容外科

ボトックス注射の副作用として挙げられるのが頭痛です。筋肉の使い方が変わるため起こると考えられています。時間の経過とともに治まることが多いとされていますが、異変を感じた方はクリニックで相談しましょう。

輪郭形成手術のダウンタイムとリスク

エラを削る輪郭形成手術は、ダウンタイムの長い整形手術といわれています。骨を切る、あるいは削る大掛かりな手術になるからです。具体的な経過は手術内容により異なりますが、輪郭形成手術後1~2週間程度は顔が大きく腫れます。

腫れが落ち着くのは輪郭形成手術後1カ月程度たってからです。そのため、一般的なダウンタイムは1カ月といわれています。手術内容や術後の経過によってはこれよりダウンタイムが長くなることもあります。

輪郭形成手術後のダウンタイム中は日常生活にも制限が加わります。例えば、口の中に傷があるので食事をとりづらい(ペースト状の食べ物など軟らかい食べ物を摂ります)、強い痛みを伴う(鎮痛剤を利用できます)、言葉を話しづらいなどが挙げられます。

また、顎や口にしびれを感じることもあります。時間の経過とともに改善することがほとんどですが、しびれは輪郭形成術に伴うリスクとして覚えておきたいポイントです。

顎の整形ってどんなことをするの?

顎に関する悩みは色々とありますが、『顎が長い』という悩みの人に多く行われる治療が短縮手術です。顎の骨を水平に骨切りし、中間にあたる箇所を取りはらい上下の骨を固定。幅を調節することも出来るので、大きさに関わらず治療できます。

丸顔で顎にしまりが欲しい人には、顎を細くする骨切りを行います。短縮手術とは逆に、垂直で縦方向に骨切りをすることでシャープになります。韓国でも話題の輪郭形成術で、Vライン形成術として人気を博しています。

顎が短くひっこんでしまっている場合には、インプラントを挿入し、バランスのいい顎に整えるのが一般的。インプラントは骨格や希望の大きさ、形に合わせてデザインされます。

顎がひっこんでいると二重顎の原因にもなりますので、顎を出すことによってこの悩みも同時に解消されます。

顎が突出している場合、いわゆるしゃくれ顎にも、骨切りが適用されます。顎の肉が邪魔をして、骨切り後にもあまり変化がない方もいらっしゃるようですが、顎の突出部分を後退されるような平面で骨を切ることで、丁度いいラインへ導くことができます。

短縮手術の説明文にダウンタイムとリスク

顎の整形の短縮手術は全身麻酔をかけて行います。大掛かりな手術になるので、それなりに腫れます。顎は腫れが目立ちにくいといわれていますが、それでも2週間~4週間程度のダウンタイムは発生します(手術内容・経過によってはこれより長くなることもあります)。

術後は、口の中に傷が出来るので食事に注意が必要です。具体的には、柔らかいものを食べるなどに気を配ります。また、しびれや麻痺などを生じるリスクもあります。

麻痺により火傷の恐れがあるので、術後は熱い食べ物なども控えます。基本的に、しびれや麻痺は、時間の経過とともに治まると考えられています。

骨切りのダウンタイムとリスク

骨切りも全身麻酔をかけて行います。こちらも大掛かりな手術なので、それなりに腫れます。一般的なダウンタイムは、短縮手術と同じ2週間~4週間程度といわれています。

骨切りの術後もダウンタイム中は日常生活に制限を受けます。例えば、硬いものを食べられない、話しづらいなどの制限が加わります。また、しびれや麻痺を生じる恐れもあります。しびれや麻痺は時間の経過とともに治まるとされていますが、抑えておきたい骨きりのリスクといえます。

エラ・顎の整形クリニック選びのポイント

エラや顎を整えることで理想的な小顔を手に入れることができますが、輪郭形成の手術は重大なリスクがあることは事前に知っておかなければなりません。

整形手術がメジャーな韓国では、年間でおよそ5000人が手術を受けているといわれていますが、人数が増えるほどに事故や後遺症が増加傾向にあるといわれています。

特に骨切りは、整形出術の中でも難易度が高い手術のひとつです。失敗ケースでは、口の周囲の血管が裂けることによる出血多量での死亡事故まで発生しています。下顎の麻痺を訴える方も多く、中には両顎手術後に左下唇と顎の感覚を失い、食べ物を飲み込むことが困難になり、うつの症状が出てしまった方もいらっしゃるようです。

輪郭形成手術は、どこの美容外科で受けても同じ、ということは決してありません。骨切りをはじめとする輪郭形成手術は特に専門知識や技術力が必要となるため、一つの目安として、日本頭蓋顎顔面外科学会に所属している美容外科を選ぶことをオススメします。

また、輪郭形成手術の実績や症例数も必ず確認するようにしましょう。豊富な症例数があることも、クリニック選びのポイントです。実績や症例が確認できたら、実際にカウンセリングで施術を担当する医師にカウンセリングを行なってもらい、自分のなりたいイメージや整形手術を受けるにあたり不安な点、術後のアフターケアについてなど、しっかりと共有をしましょう。

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