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治療法解説(イメージ)

美容外科のコンプレックス解消治療ナビ ピアスからの感染症や合併症を予防するならクリニックで

耳やボディにピアスの穴を開けるための器具は、ドラッグストアなどでも気軽に購入出来ますが、自分でピアスの穴を開けて、その後のアフターケアを怠ると炎症など思わぬ皮膚トラブルに見舞われることがあります。また、セルフピアッシングは、穴の位置が思っていた場所と違う場所に空いてしまうなど思ったような仕上がりにならないことも。安全面・仕上がりの面から考えると、美容外科でのピアス施術がオススメです。

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なぜ美容外科でのピアス施術が安心なのか

ピアスの穴を開ける時や開けた後、きちんと患部を清潔にしないと穴画化膿、細菌感染を引き起こし、炎症してしまうことがあります。

ピアス式イヤリング(以下、ピアス)を使用するために耳垂に穴を開けること(以下、ピアッシング)によって起きる合併症は日常よく経験するが、穴を温存して完治させることは難しい

出典:(PDF)「シリコンリングを用いたピアスによる炎症性合併症の治療」臨床皮膚科,1991 [PDF]

症状が重い場合には、痛みやかゆみがなくても耳にコブのようなものできてしまうこともあります。

ピアスの合併症は,たとえばブドウ球菌や連鎖球菌による敗血症や、ウイルス肝炎の感染などのように生命を脅かすレベルのものからごく軽度の皮膚炎に至るまで多種多彩である。いわゆるケロイドは、元の損傷の範囲を超えて拡大隆起する良性腫瘍である

出典:(PDF)「ピアス孔ケロイド (Earlobe Keloids) の治療経験」耳鼻咽喉科展望,45(5)2002 [PDF]

耳ピアスだけでなく、舌ピアスも自分で穴を開けようとすると、針が舌の中に入り込み、取れなくなるなど怖い事態になることも。きちんと安全性を確保するという点でも、美容外科クリニックでピアス施術を受けることは大切です。

美容外科の耳ピアス施術

病院で耳ピアスの穴あけをする場合には、まずはカウンセリングとファーストピアス代や料金の説明を受け、場所を決めます。

ファーストピアスとはピアスの穴が定着するまで1ヶ月ほどつけたままにしておくためのピアスで、金属アレルギーのある方などのことも考えて、素材を数種類用意している病院がほとんどです。

ファーストピアスを選んだら、場所を決め、患部を消毒した上で穴を開けます。病院では痛みが怖いという方のために、希望すれば局所麻酔をしてもらえます。

アフターケア

アフターケアは、ピアッシングしてから1週間ほどは分泌物を綿棒などでふき取るようにすること、そして患部を消毒することとなります。

万が一、炎症を起こして腫れがある場合には、なるべく触らないようにして、すぐに病院に行きましょう。また、ファーストピアスは穴を開けてから1か月から1か月半は外さないようにしておきましょう。

美容外科のへそピアス施術

ボディピアスの中でも人気のへそピアスは、基本的に耳へのピアッシングと同じような流れで行われます。

麻酔をかけて、医師がニードルを使ってピアッシングしてきます。麻酔を使うので痛みはほとんどかかりませんが、穴をあけた日はお酒や激しい運動、入浴は避けたほうがいいでしょう。

美容外科の舌ピアス施術

舌ピアスは、ピアッシング後に腫れが生じる場合が少なくありません。痛みや腫れが怖いと言って、リングを外してしまうと、穴が狭くなったり、ふさがったりしてしまいますが、炎症を放置してしまえば取り返しのつかない事態になることも。

こうした判断をするという点でも、病院でピアッシングしてもらった方が安心です。

舌ピアスも麻酔をかけて行われるため、痛みはありませんが、きちんとピアッシング後は歯磨きやうがいをして患部を清潔にするようにしましょう、また、病院でピアッシングをすると、消毒薬や痛み止めなどを処方してもらえます。

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