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治療法解説(イメージ)

美容外科のコンプレックス解消治療ナビ 痩身の美容外科治療について 詳しく知りたい!

エステとは違い、医療機関による『治療』で本格的にスリムになれるのが美容外科による痩身治療です。脂肪の除去という根本的な解決法なので、すぐに痩身効果を実感することができるでしょう。では美容外科の痩身術にはどのようなものがあるのでしょうか?

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脂肪吸引と自己ダイエットの違いって?

どんなにダイエットに取り組んでもどうしてもまたリバウンドしてしまい、全く痩せられない、という方もいらっしゃるでしょう。
そもそも太ってしまう原因は、脂肪を形成している脂肪細胞の一つ一つが大きくなってしまう場合と、脂肪細胞の数自体が増えてしまう場合のどちらかです。しかし脂肪細胞の数は成人になってからは増えません。そのため、ダイエットをしてもリバウンドをしてしまうのは、ダイエットすることでせっかくしぼんでいた脂肪細胞が、食べ過ぎたりすることでまた膨らんでしまうために起きるのです。
そのため極端にいってしまうと、リバウンドをしないためには、この脂肪細胞の数自体を減らしてしまえばいいのです。
それが可能なのが、脂肪吸引です。脂肪吸引は、ついてしまった脂肪を除去してメリハリボディをデザインすると同時に、脂肪細胞も体外に排出してしまうため、リバウンドがありません。まさに劇的な効果を体感できる痩身治療なのです。
脂肪吸引は、すぐにリバウンドをしてしまう方だけでなく、どんなにエクササイズに励んでもなかなか細くなってくれない二の腕などの部分痩せにも最適です。

脂肪吸引ができる部位ってどこ?

基本的に脂肪が多い部分に対して、脂肪吸引を行います。逆に、脂肪が少ない部位や神経、筋肉がある部分などには施術ができません。

脂肪吸引で人気のある部位を、年代別でお教えすると、まず20代で最も脂肪吸引をされているのが、太ももです。20代だと若いので、ショートパンツやミニスカートを履く機会が多い分、太ももにコンプレックスを持つ人が多いのが理由です。

次に30・40代は、お腹の脂肪がなかなか落ちないと悩まれる方が多いです。妊娠、出産をするとお腹に脂肪がつきやすくなり、さらに年齢を重ねると基礎代謝が低下するのも原因です。お腹のお肉は、腹筋活動などを行っても落としにくい部位なので、自力で脂肪を落とすのは難しいです。

脂肪吸引を行うと、ウエストで悩んでいたスカートやズボンが入るようになり、ファッションを幅広く楽しめるようになりますよ。

脂肪吸引は良いことだけじゃない!デメリットについて理解しておこう

脂肪吸引はダイエットと比べると、短期間で確実に痩せることができます。しかし、脂肪吸引はメリットだけではなくデメリットもあります。

費用が高額

脂肪吸引には健康保険が適用されないので、少なくても20万円以上の費用を、自己負担することになります。さらに、部位や範囲の広さによっては一度の施術で終わらずに、複数施術が必要になることもあります。そのため、合計にかかる費用が高額になる可能性もあるので、よく確認するようにしましょう。

ダウンタイムが長くなることがある

脂肪吸引をすると、必ずダウンタイムが必要になります。個人差もありますが、脂肪吸引の量が多くなると、その分出血量も増えるので、長い時間ダウンタイムをしなければなりません。また、見た目は広範囲に青あざが広がるので、服で隠すなどの工夫が必要です。

痛みがある

脂肪吸引の術後は、麻酔が切れてくると痛みが出てきます。クリニックでは麻酔が切れる前に痛み止めの注射を打ってもらうか、痛み止めの服用をすすめられます。その後2、3日は痛みが続きますが、ピークは3日目までです。人によっては動かすだけでも痛い、何もしないでも痛むといったように個人差があります。

このように、脂肪吸引にはデメリットもあるので、腕のある医師や信頼できるクリニックを探すことが大切です。担当する医師の実績や経歴をきちんと確認し、安心して手術をできるようにしましょう。

美容外科の痩身治療の種類とは?

リバウンドがないことで根強い人気を誇る美容外科の痩身法、脂肪吸引。手術法は、特殊なカニューレを挿入し、脂肪を直に吸引するという方法が基本です。
脂肪を取りやすくするために、薄めた麻酔を脂肪層に注入し、脂肪を柔らかくしてから吸引する「チューメセント法」や、ムラなく吸引するために2箇所の穴から交差させて吸引する「クリスクロス法」など、従来の脂肪吸引をレベルアップさせた脂肪吸引法を採用する美容外科も増えてきました。
他にも、皮膚に傷をつけることなく受けられる痩身法が、脂肪溶解注射です。痩身したい部位に注射することにより、余分な脂肪が分解され、少しずつ体内に吸収されていきます。施術時間も10分程度と短く、体への負担もないため美容外科で気軽に利用できる痩身法です。
部分痩せの中でも美容外科の外科的手術で難しいのは、ふくらはぎの痩身です。ふくらはぎが肥大しているのは脂肪ではなく、筋肉の発達が原因であることが多く、その場合は脂肪吸引ではなくボトックス注射が採用されます。ボトックスは筋肉の発達を抑制する作用があり、それにより筋肉の減量を行うことができるのです。
近頃では、部分痩せができるとして注目をされているのが「カーボメッド」です。本来は、妊娠線の解消を目的に行われていたカーボメッド。代謝を促すために脂肪に治療用の炭酸ガスを注入し、そのパーツは有酸素運動をしているのと同じ状況になり、部分痩せを実現することができます。

脂肪吸引時の麻酔について教えて!

脂肪吸引は今となっては大変ポピュラーな痩身法ですが、同時に医師の高度な技術を要する治療法でもあります。そのため、経験の浅い未熟な医師が担当することで、過去に数度大きな医療事故が起こっていることも事実です。
脂肪吸引による事故の原因のひとつに、麻酔ミスがあります。体内にカニューレを挿入する脂肪吸引では、麻酔の使用は必要不可欠。脂肪吸引を行う時に使われる麻酔の種類には、無痛分娩などにも使用される「硬膜外麻酔」、手術中全く痛みを感じることなく入眠状態になる「全身麻酔」、点滴による注入で眠っている状態にする「静脈麻酔」、手術範囲が狭い時に利用される「局所麻酔」があります。麻酔は、個人の体質などにも影響しますので、どのような麻酔を使用するかは麻酔免許を持った専門医としっかり相談する必要あります。そのため、脂肪吸引を受ける際には、そのクリニックに麻酔免許を持った医師がいるかどうかは必ず確認してください。それが手術の結果を左右する重要なポイントにもなりかねません。
麻酔だけでなく、脂肪吸引治療を担当する医師には、高度な技術力と知識、そしてボディデザインでは痩身部位だけを見るのではなく、身体全体とのトータルバランスを見てデザインする高い美的センスが必要です。
脂肪吸引はあらゆるダイエットの中でも大変高い痩身効果がある方法のひとつですが、同時に医師選びにはしっかり時間を使い、カウンセリングには複数のクリニックへ周り、症例写真を見ながら不安な点はすべて相談するようにしましょう。そうして心から信頼できる名医を見つけましょう。

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