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名古屋の名医(イメージ)

美容整形外科 名古屋の名医を探せ! 眼瞼下垂部門 名古屋の名医は?

加齢などの原因でまぶたの筋力が落ちることにより、上のまぶたがたるんで視界が狭くなる症状が眼瞼下垂です。このページでは、眼瞼下垂の治療に実績がある名古屋の美容外科を紹介しますので、参考にしてみてください。

美容外科 in 名古屋 口コミ比較総合ランキング結果!

眼瞼下垂部門 名古屋の名医はココ!

Clinic 1 リッツ美容外科名古屋院(イメージ)

リッツ美容外科名古屋院

確かな技術力と独自の手術を行うリッツ美容外科名古屋院。美容外科のセレブブランドとしての誇りを持ち、患者さんの要望に真摯に答えることで有名です。
リッツ美容外科では、眼瞼下垂の治療に関して2000年の開業以来、「皮膚に一切傷を残さない手術法」を学会、医学専門ジャーナルで発表してきました。リッツ美容外科で実施している「経結膜法」は難易度が高く、ほとんどのクリニックや病院では行えないのが実情です。経結膜法は、まぶたの裏側からアプローチするため、皮膚に傷をつけることなく治療することができ、手術中にも自身で確認できることが大きなメリットです。(※2017年8月で、名古屋院は閉院しております。)

口コミ・評判
経結膜法で、挙筋短縮術を受けました。本当に皮膚に傷がつかないので、目を閉じた状態でも手術跡は見えません。何より皮膚表面に傷がないので、メイクをしても何の違和感もありませんよ。1年前に手術をしたとは思えないくらい自然です。いつも老けて見られていたのが年相応になれて、すごく嬉しいです!
リッツ美容外科名古屋院で、眼瞼下垂の手術を受けてきました。目の手術は他院で1度受けたことがありましたが、そのときは仕上がりに納得できませんでした。でも今度こそやっと整形終了です。思い通りの目元になることができたし、内出血もないし、傷跡もわかりません。さすがだとおもいました。
リッツで目の手術を受けた方からの紹介で、私も名古屋院で受けてきました。その方の目元がとても自然だったので(その方は二重の手術でしたが)私も期待していましたが、腕は確かでした!カウンセリングも専門的な内容をわかりやすく教えてくれたし、不安なく手術に臨めました。眠そうな印象だった目が開いたことによって、パッチリとした顔になった気がします。
Clinic 2 水の森美容外科名古屋院(イメージ)

水の森美容外科名古屋院

水の森美容外科名古屋院では、技術力に定評がある竹江総委員長が治療を行います。竹江総院長は全国的にも知名度の高いドクターで、的確な手術で美しい仕上がりになると人気。一人ひとりのまぶたの状態をカウンセリングからしっかりと診断し、理想の目元が叶うよう様々な提案をしてくれます。上まぶたが重たくかぶさってしまうせいで今まで不可能だった幅の広い二重も、眼瞼下垂手術を応用すれば可能となります。他院で手術をしたものの、理想の目元とは程遠い…という方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

ドクター情報

全国的にも知名度の高い水の森美容外科の総院長、竹江渉ドクターは、東京医科大学卒のドクターです。麻酔科標榜医免許を取得後、大塚美容外科に入局。その後、大手美容外科の院長を務め、水の森美容外科を開院させています。美容外科学会や美容外科医師会にも所属し、高い専門性を誇っています。加えて、名古屋院の院長である西川陽平ドクターは、弘前大学医学部付属病院皮膚科に勤務した経歴や、医学博士号も取得しているドクターです。皮膚科や形成外科領域に強いドクターとして高い信頼を得ています。

口コミ・評判
水の森美容外科名古屋院で眼瞼下垂の手術を受けました。水の森に決めた理由は先生がすごく信頼できると感じられたから。私の目の症状は重度ではなかったみたいですが、それでもすごく視界が開けて大満足です!相談して良かったと思います。
水の森美容外科はHPから相談してみました。質問にも丁寧に答えてくださったのでカウンセリングにも足を運びましたが、素人の私にもわかりやすく目の構造から治療内容まで説明してもらえました。やはり手術は緊張しましたが、緊張をほぐそうとスタッフの皆さんが和やかに対応してくれたので、とても感謝しています。
Clinic 3 ヴェリテクリニック名古屋院(イメージ)

ヴェリテクリニック名古屋院

ヴェリテクリニック名古屋院の院長は、医師の先生として数多くの美容外科医を育てました。国内トップクラスの技術は、日々の治療にも生かされており、今なお多くの医師がヴェリテクリニックの院長のテクニックを学んでいます。特に目元の手術には群を抜く実績。その実績の高さから、ぜひヴェリテクリニックで治療をしたいという方も多く、性別や年齢を問わず多くの患者さんから支持されています。

ドクター情報

名古屋院の院長等止める李 政秀ドクターは、日本外科学会の認定医や、日本美容外科学会の専門医、日本抗加齢医学会専門医資格も保有するドクターです。名古屋大学第一外科や、静岡済生会病院外科勤務経歴もあり、腕は確か。他にも日本形成外科学会専門医・日本抗加齢医学会専門医資格を持つ田中ドクターや、日本形成外科学会専門医の八杉ドクターなど、質の高い医師が数多く在籍しています。

口コミ・評判
以前、他のクリニックで眼瞼下垂手術を受けたのですが、効果があまりなく、片目だけ一重に戻ってしまいました。ヴェリテに修正を依頼して眼瞼下垂手術の修正をしてもらったところ、まぶたの重みがとれただけでなく、両目とも自然な二重になることができ、とても感謝しています。
眠そうな一重が悩みで、ヴェリテクリニックで目力アップ埋没術を受けました。手術したあとしばらくの腫れは結構派手でしたが、抜糸後はどんどん奇麗になっていき、半年くらいで手術したとはほとんど判らない二重になりました。やっと理想通りの目になれて感激です。

眼瞼下垂治療後に起こりやすい症状

眼瞼下垂手術は、手術後にいくつかの症状が出る場合があります。まずほとんどの人に起こることがまぶたの腫れです。個人差はありますが、やはり抜糸までの1週間程度は周囲の人にも判る程度には腫れることを覚悟しておいたほうがいいかもしれません。まぶたが黄色っぽい色になることや、皮下出血で青あざができる場合もありますが、どれも時間が経てば引いていきます。術後しばらくは左右のラインに差があったり、左右の腫れにも差があったりしますが、これも時間が経つにつれ両目とも自然な目に落ち着いてきますので、根気よく待ちましょう。医師とのカウンセリングでは、このような治療のデメリットやダウンタイムについてもしっかり説明を受けましょう。

眼瞼下垂の名医に出会うために

眼瞼下垂の手術では、まぶたの開きを改善するとともに、二重の幅なども最適化する場合があります。

ただし一般の眼科で行われる手術は最低限となり、美容外科などでは二重の幅や目の開き具合などを細かく調整することが可能となっています。

眼瞼下垂の名医に出会うためには、口コミや評判を知ることも大切ですが、視野障害の改善以外にも見た目に関する要素をきちんと考慮してくれる医師を選びたいところです。

名医とは、眼瞼下垂に関する施術実績が豊富で、腫れぼったい目を改善するためのノウハウを心得ている医師です。

まずは施術前にカウンセリングを受け、どのような見た目にしたいのか、仕上がりや痛みに関する疑問点など、詳しく説明を求めることが大切です。

痛みに関すること

カウンセリングの段階で質問しておきたいポイントとしては、痛みに関することが挙げられます。

手術前には安定剤などを飲んで局所麻酔をかけますが、痛みが激しい場合は麻酔の追加を必要に応じて行います。痛みに弱い方は事前に麻酔の方法を選ぶほか、痛みに弱いということも併せて伝えると良いでしょう。

目の大きさや仕上がりに関すること

眼瞼下垂の手術は、目の開きを改善したり、目を開ける力が弱くなっている人向けの治療となります。

まぶたが厚ぼったい場合、必ずしも眼瞼下垂に当たるかどうかは分からないため、カウンセリングで最適な治療を医師と話し合うことも重要です。

手術を受けることで目の縦幅が広がるため、目がぱっちりとして見た目が向上することがあります。目力アップにはさまざまな方法がありますので、美容外科で提供しているメニューを比較検討し、医師に最適な治療方法を提案してもらうとよいでしょう。

場合によっては眼瞼下垂の手術に加えて、二重形成や目頭切開、目尻切開などを組み合わせることもできます。眼瞼下垂は目の開きを良くするための治療ですが、二重形成や目頭・目尻の切開などは見た目を向上させる施術なので、個人差があります。

一人ひとりに合った最適な方法を医師とよく話し合うことで、理想通りの見た目を手に入れることができます。

手術で行うこと

カウンセリングの段階ではっきりとさせておきたいこととしては、手術で目元をどのように変化させるかということです。

眼科で行われる眼瞼下垂の手術は保険適用の元に行うものであるため、きれいな二重や完璧な目元の仕上がりなどを期待することはできません。

しかし美容外科では見た目の仕上がりも考えながら治療を行うため、傷跡を目立たなくさせたり、取れにくい二重を形成することも可能です。

保険適用外のため基本的に自費による治療となりますが、若々しいきれいな見た目をつくるための手術になるため、眼科にはない仕上がりが期待できます。

術後について

眼瞼下垂の手術後は患部に必ず腫れが出ます。侵襲によって「浸出液」が染みだす場合もありますので、腫れ具合やトラブルへの対処法なども積極的に質問しておくと安心です。

傷跡を目立たせたくない場合はまぶたの裏側からアプローチする方法もあります。気になることや術後に関する不安感などはカウンセリングの段階で解消しておきましょう。

また、手術後はまぶたの中に糸が残ります(臓器の手術などに使われる安全な糸を使用するため、基本的に安全性に問題はないとされています)。

異物に関する疑問や、術後の経過などについても忘れずに質問をするようにしましょう。

眼瞼下垂やそれに伴う手術を行った後、老化現象などによって顔が再度たるんだり、下垂症状が起きる可能性もゼロではありません。

この場合、たるみの程度にもよりますが、見た目を維持するための方法や再手術の可能性についても質問をしておくとよいでしょう。

こんな自覚症状があったら相談を

眼瞼下垂は一見視野が狭いだけで、目の症状の一つとは気づかないものです。[1]

しかし患者さんの多くが「ものが見えづらい」「何かを見る時に目を意識して開けなければならない(手間がかかる)」などの自覚症状を持っており、病院ではそれらの自覚症状と実際の視界をチェックして、眼瞼下垂かどうかを判断していきます。

眼瞼下垂の改善には簡単な手術が必要となりますが、術式は患者さんの重症度や随伴する症状などによって総合的に判断されます。

軽度であれば必ずしも手術を勧められることはありませんが、中程度~重症の患者さんには、明瞭な視野を手に入れるためにも手術が推奨されています。

眼瞼下垂かどうかを判断するには、以下に当てはまる項目が自覚症状として現れているかをチェックします。

  • 目元の見た目が眼瞼下垂になっているか(黒目がどの程度隠れているか)
  • 二重の幅が変わった
  • 上まぶたのさらに上が窪んでいる
  • 三白眼になる(黒目の下に白目が見える)
  • ものを見る時に眉毛を上げる(額にシワが寄る、もしくはシワができている)
  • 顎を上げるようにしてものを見る
  • まぶたが重たく感じる
  • まぶたが邪魔と感じる
  • まぶたが開きにくい
  • 目の奥が痛む

眼瞼下垂治療の治療をしなかったらどうなる?

眼瞼下垂はまぶたの機能に異常が生じ、目を開けようとしてもまぶたが十分に開かない病気です。加齢に伴い後天的に眼瞼下垂になっている方の多くが、自覚症状がなく、治療をせずにそのまま長年放置しているケースも残念ながら少なくありません。その結果、様々な目元の症状に慢性的に悩まされてしまうのです。[1]

治療をせずにそのままにしていると、どんな障害や不都合があるのかを見てみましょう。

額に深いシワが残る

眼瞼下垂を放置していると生じる見た目の問題が、額に深いシワが残るというものです。目が開きにくくなる眼瞼下垂は、瞼が下がり黒目部分が隠れてしまうことから、目を開こうと不要に瞼の上の筋肉に力がかかります。結果的におでこにシワがよった状態が長く続き、シワが残るようになってしまいます。[1]

視野が狭くなる・目が疲れやすくなる

加えて、目を開いた時に黒目部分が隠れることから上方の視野が狭くなります。視野が狭くなれば、見えない部分を見ようと顔の筋肉に余計な力がかかり、眼精疲労などを引き起こします。視野が狭くなる程度なら…と軽く考えていると、実はさまざまな不調の原因を招くことになってしまうのです。

肩こりや頭痛

眼瞼下垂の手術後の不定愁訴(体調不良)との関係を調べた研究では、術後改善した症状として肩こりや眼精疲労、緊張型頭痛などをあげる患者さんの数が半数以上とも報告されています。

信州大学形成外科およびその関連施設では,これまでに 4 ,000例以上の腱膜すべり症を手術している。来院の契機となった主訴は様々であるが,頭痛・肩こり・目の疲れなどが圧倒的に多い。頭痛・肩こりを主訴に来院した患者では, 85%以上が改善したと答えている。

出典:(PDF) 『新たなる疾患概念「眼瞼挙筋腱膜すべり症」』信州医誌,52(2),2004 [PDF]

こうした肩こりや頭痛は、眼瞼下垂の方が目を開こうと顔の筋肉を常に緊張状態にしていることが原因と考えられます。目の奥の頭痛や群発頭痛、緊張型頭痛など、さまざまなタイプの頭痛が生じ、日常生活にも影響が出てしまいます。

睡眠障害や不安神経症

さらに、挙筋という目の周りの筋肉が緊張すると、ミュラー筋という筋肉にも緊張が伝わります。その結果、中枢神経を活性化させるβ波が増え、交感神経が刺激されます。その結果、頭痛や肩こりに加えて、不眠症などの神経障害、不安神経症、自律神経失調症を引き起こしてしまうこともあります。

腱板と眼瞼挙筋腱膜との間にあそびが生じた場合,挙筋の張力はミュラー筋に伝わり,ミュラー筋が伸展される(図1)。ミュラー筋は,筋紡錘に類似した一種の伸展受容器と考えられ,この筋への伸展刺激は中枢性には覚醒波である β波を増加し,末梢性には瞳孔散大や,手掌発汗の増加など,交感神経が刺激されることがこれまでの研究でわかっている。つまり,モニター画面を連続的に見続けることにより生ずる VDT(Visual Display Terminal)症候群の症状である,頭痛・肩こり・自律神経失調症・不眠などに,この病態が大きく関与していると考えられる。

出典:(PDF) 『新たなる疾患概念「眼瞼挙筋腱膜すべり症」』信州医誌,52(2),2004 [PDF]

出典: 日本眼科学会ウェブサイト「目の病気|その他|眼瞼下垂」(2018年5月14日確認)

[1]出典:社会福祉法人 恩賜財団 済生会:眼瞼下垂(がんけんかすい)

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