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名古屋の名医(イメージ)

美容整形外科 名古屋の名医を探せ! 豊胸部門 名古屋の名医は?

自然にバストアップしたい、2カップ以上バストアップしたい、など胸を大きくしたい願いを叶えてくれる美容外科の治療メニュー、豊胸術。こちらでは、豊胸術を得意とする名古屋のクリニックをご紹介。どのような施術法があるか、是非チェックしてみてください。

美容外科 in 名古屋 口コミ比較総合ランキング結果!

豊胸部門 名古屋の名医はココ!

Clinic 1 聖心美容外科名古屋院(イメージ)

聖心美容外科名古屋院

再生医療に最も力を入れている「聖心美容外科」は、再生医療に関する症例数では世界一を誇り、安全・安心のハイクオリティな技術提供を心がけています。
聖心美容外科の豊胸術では、セリューション豊胸が有名でしょう。幹細胞移植+脂肪注入で、安全かつ高い生着率を誇ります。通常の脂肪注入法では生着率は50%以下といわれていますが、セリューション豊胸は70~80%の生着率です。聖心美容外科ではセリューション豊胸術の他、ピュアグラフト豊胸術、乳房再建など、高度な豊胸術を取り入れています。

名医紹介

院長 加藤大典医師

セリューション豊胸の豊富な症例数を誇る聖心美容外科。名古屋院の院長を務める加藤ドクターも、豊胸手術を得意としているドクターです。日本美容外科学会の専門医にも認定されている加藤ドクターは、地元愛知県出身です。埼玉医科大学医学部を卒業後、臨床医や精神科で勤務。2007年から美容外科の世界に足を踏み入れ、大手美容外科クリニックで院長を歴任してきました。

そんな加藤ドクターは笑顔で患者さんの悩みに丁寧に寄り添う姿勢が人気。常に「誠心誠意」を診療方針に掲げ、診療を行っています。あえて好きな施術を挙げると擦れば「豊胸術」と過去にインタビューで答えたこともある加藤ドクターなら、コンプレックス解消に親身に寄り添ってくれることでしょう。

保有資格/所属学会

日本美容外科学会(JSAS)専門医

日本美容外科学会(JSAS)会員

ミラドライ認定医

口コミ・評判
料金は他と比べて高めだけど、逆に安いクリニックよりは安心できるかな、と思いこちらで豊胸を受けました。当日は不安で一杯でしたが、手術中に看護師さんが手を握ってくれたことが本当に支えになりました!みなさん親切で、安心できるクリニックです。
私は、セリューション豊胸を受けました。痛みは少しありましたが、想像していたより痛くなかったです。見た目も感触も大満足。やっぱり再生医療でとび抜けた実績がある病院はすごいと思いました。
聖心美容外科名古屋院は、豊胸手術の口コミサイトで評判が高かったので、私もこちらで手術を受けたいと思いました。胸が小さいことがずっとコンプレックスでしたが、今は大きくなった胸を見るたびに喜びがこみ上げてきて、モット早くやればよかったなと思いました!
Clinic 2 高須クリニック名古屋院(イメージ)

高須クリニック名古屋院

老舗美容外科として有名な、高須クリニック名古屋院。患者さんに治療を提供する前に院長自らがその手術を受けるなど、安全性の高さや整形手術の素晴らしさを身をもって世に伝え続けています。高須クリニックは、36年の実績をもつ、美容整形業界の第一人者ともいえる存在です。そんな高須クリニック名古屋院の豊胸治療法では、ヒアルロン酸注入やプロテーゼ挿入、脂肪注入術。豊胸以外では、陥没乳頭修正、乳頭縮小、乳頭の黒ずみ除去など胸に関する治療も幅広く行っています。バストの悩みがあるなら一度相談してみてはいかがでしょうか。

名医紹介

院長 高須 幹弥医師

時間をかけた丁寧なカウンセリングが好評の高須ドクターは、豊胸手術や脂肪吸引、偉_ほお骨削り、二重手術、花の手術など幅広い美容外科治療に対応できるドクターです。

美的センスが高いことでも評判で、麻酔標榜医としての専門免許も認可しています。美容外科の世界に入る前は、藤田保健衛生大学医学部を卒業後、同大学の麻酔救急科に勤務。その後、大学院に入学し、形成外科医として活躍されます。平成14年からは群馬県立がんセンター頭頸部外科勤務を。また、ブラジル研修なども経て、学博士を取得。現在は、日本形成外科学会の専門医として活躍しています。

保有資格/所属学会

医学博士

日本美容外科学会専門医(JSAS)

日本形成外科学会専門医

日本美容外科学会正会員(JSAPS)

麻酔科標榜医

口コミ・評判
高須クリニック名古屋院でプチ豊胸を受けました。先生方やスタッフさんの感じもよく、クリニックの評判の良さがよくわかりました。もうすぐ1年になり効果も薄れてきたので、今度は思い切ってプロテーゼを入れようかと思っています。
雑誌で見てずっと気になっていましたが、ついにプロテーゼを挿入してきました。術後は、術前に相談していた理想通りの大きさと形になっていて大満足です。お医者様は心のケアと、アフターケアも徹底していらっしゃいました。お任せして良かったです。
Clinic 3 城本クリニック名古屋院(イメージ)

城本クリニック名古屋院

25年以上の歴史と実績を誇る、城本クリニック。城本クリニックでは、経験豊富な医師が患者さんの安全を第一に考えて治療にあたっています。モットーは、「あなたの身になって考える」こと。完全予約制なので、待ち時間がないことやスタッフの対応が親身であることなども人気のポイントです。
豊胸術には、脂肪注入法、人工乳腺法、注射のみでできるスベニール豊胸やヒアルロン酸豊胸術があります。また、通常の脂肪注入よりも生着率の高い再生医療術を用いた「PRP脂肪注入法」も導入しています。

名医紹介

院長 河之口 大輔医師

名古屋市立が医学医学部で医学の道をスタートさせた河之口ドクターは、大学卒業後、岡崎市民病院に勤務。形成外科医として、岡崎市民病院のほか、対馬市民病院や藤田保健衛生大学付属病院、トヨタ記念病院などに勤務し、現職に就いています。

日本形成外科学会や日本美容外科学会の専門資格を持っていることからも、その専門性の高さが伺えます。患者さんの満足を外見だけでなく内面まで考えたカウンセリング・治療はアフターケアも丁寧と人気です。完全予約制なので、河之口ドクターにじっくり手術や治療前の不安なども聞いてもらえます。診療方針として、患者さんの改善したいところは何かをしっかり把握し、正確に評価した上で治療法を検討・提案することで最適な治療へと繋げています。

保有資格/所属学会

日本形成外科学会専門医

日本美容外科学会専門医

口コミ・評判
お腹、太もも、腰から脂肪を吸引し、取り上げた脂肪を胸に注入。部位が多いことでとても大変な施術でしたが、全身麻酔がきいていて8時間ほどクリニックで休ませてもらいました。ダウンタイムは辛かったけど、胸は大きくなるしボディは細くなるしで大満足。
脂肪注入だったのでワンカップまでは大きくならなかったのですが、カウンセリングで言われた想定内だったし、谷間もできるようになったし、うれしく思っています。以前に比べれば自分に自信が持てるようになりました。

豊胸治療の名医の出会い方

近年の豊胸手術の宣伝では、通常の脂肪注入の豊胸術に「幹細胞」「遠心分離」「コンデンス」などといった様々な言葉を用いて生着率の高さをアピールするクリニックも多く見受けられます。こういった類似サービスの横行を防ぐ対策の一つとして、日本医療脂肪幹細胞研究会では、純正の機器を使用して正しいプロセスを行っているクリニックに認証マークを与えています。再生医療で豊胸術を受ける際には、その認証マークを一つの目安にしてみてもいいでしょう。
また、バッグの種類を豊富に揃えているクリニックであったり、プチ豊胸から脂肪注入までいくつかの豊胸術を採用しているクリニックで、じっくりと相談して自分に合った豊胸術を受けるようにしましょう。

豊胸の名医に出会うために

豊胸手術を受ける際、手術にかかる料金と併せてチェックしておきたいものが、医師の手腕です。

いわゆる「名医」かどうかをチェックしておくことは、豊胸手術を成功させるうえで重要なポイントとなります。

豊胸手術にはさまざまな方法がありますが、医師によって仕上がりには差があり、患者さんとの相性なども関わってきます。

名医は、患者さんの体型や状態に関わらず、決められた手順とその場の状況に合わせて、患者さんのバストアップを図ります。

ここでは、カウンセリングの段階で名医かどうかを判断するために使える、患者さん側から投げかける質問事項について見ていきたいと思います。

豊胸のリスク

バッグプロテーゼ豊胸による失敗

バッグプロテーゼ豊胸とは、シリコン膜に封入したゲル状シリコンを胸の乳腺下や大胸筋の下に埋入することで豊胸を叶える施術方法です。

豊胸整形術の技術の進化に伴い。バッグプロテーゼ豊胸はカプセルやシリコン膜の素材もさまざま。また、サイズも150cc〜300ccなど幅広く調節できます。

バッグプロテーゼ豊胸による失敗として多く認められるのが、バッグプロテーゼの大きさの見誤りやシリコンバックのズレ、不自然な形になる、しこりができるなどが挙げられます。

特にカプセル拘縮や石灰化によるしこりは大きな問題点とされ、最近で代替法としてヒアルロン酸注入や脂肪注入などの方法を検討する方も増えています。

シリコンバッグプロテーゼがマイ乳された後に,最も多く発生するのが繊維被膜拘縮です.繊維被膜は異物周辺に発生する生体反応により異物と生体組織間の防御壁として形成されます。プロテーゼ周囲に形成された被膜が収縮を高度に起こすと,プロテーゼは休場となり硬い皮下硬結として触知されます。これが繊維性被膜拘縮と呼ばれる状態です.

出典:(PDF) 『乳房異物の治療・乳房再建』順天堂医学,37(3)1991-1992[PDF]

ヒアルロン酸注入でしこりができる可能性がある

ヒアルロン酸注入で豊胸をした場合でもしこりができてしまう場合があります。

ヒアルロン酸をバストに注入すると、周辺組織にヒアルロン酸が分解され吸収されてしまうのですが、中にはヒアルロン酸が残ってしまい、分解されることなくしこりとして残るケースがあります。

もともとバストの脂肪組織内にそれほど多く存在しないヒアルロン酸は、あまりに大量に注入されてしまうと、体が異物として認知し、炎症を起こすことも。また、免疫細胞がヒアルロン酸周辺を攻撃し、脂肪細胞が壊死。その後脂肪成分がカルシウムとくっついて石灰化してしまいます。これがしこりの原因となるのです。

ヒアルロン酸注入の豊胸ではありませんが、美容整形によってしこりができた症例として次のような症例が報告されています。

Dermalive®は,60%がヒアルロン酸,40%が注入部に長期間とどまるとされる非吸収性のアクリルハイドロゲルから成るcosmetic fillerである.症例は63歳女性で,約1カ月前から生じた両側鼻唇溝から口周囲にかけて左右対称性に分布する硬結を主訴に受診した.発症の約10カ月前に同部位にcosmeticfiller(Dermalive®)を注入していたことが判明した.病理組織学的には,真皮から皮下組織にかけての肉芽腫性病変であり,無数の透光性もしくはややエオジン好性の多角形の異物が目立ち,それを取り囲むように組織球,多核巨細胞が肉芽腫を形成していた.異物の粒子の形状からある程度使用したfillerの種類の推定が可能であり,この所見はDermalive®によるfiller granulomaに特徴的であった.

出典:(PDF) 『Permanent Cosmetic Filler注入により生じた異物肉芽腫の1例』日本皮膚科学会雑誌,117(1)2007 [PDF]

人工乳腺法による血腫のリスク

人工乳腺法とは、生理食塩水やシリコンバッグなど人工的に作られた乳腺バッグを乳腺直下にインプラントとして埋め込む豊胸術です。生理食塩水は今ではほとんど用いられておらず、シリコンバッグがほとんど。使われるシリコン自体は、医療現場でも使われるもののため、安全性が高いと言われていますが、中には人工乳腺法により血腫ができたという症例も報告されています。

まれな症例とは言えますが、長期的に入れ続けることとなるシリコンバッグなどの人工乳腺バッグ。こうしたリスクがあることも十分念頭に置いて治療を考えましょう。

70歳,女性.50歳時にsilicone gel bagを用いた両側豊胸術を受けた.2012年5月に左胸部違和感,掻痒感を自覚し,当院皮膚科より紹介となった.左乳房は全体的に発赤を認めたが,乳腺超音波検査では乳房内に明らかな腫瘤は認めなかった.乳腺炎の診断で抗菌薬投与を行い軽快するも,同様の症状を繰り返した.2013年10月に肝腫瘤の経過観察目的での腹部MRI検査で,偶然左乳頭近傍に腫瘤を指摘された.乳腺造影MRI検査でも乳頭に接して腫瘤影を認めた.腫瘍の一部を切開生検したところ,血管肉腫を疑うものの確定診断には至らず,左silicone gel bag除去を含めた乳房切除を施行した.病理組織診断は,low gradeの乳腺血管肉腫であった

出典: 『豊胸術後の反復する乳腺炎後に発見された乳腺血管肉腫の1例』日本臨床外科学会雑誌,78(4),2017

カウンセリングでは積極的に質問する

美容外科、美容皮膚科などでは、手術の前には必ず患者さんの悩みや状態を確認するためにカウンセリングを行います。

その際に、こちらからいくつか質問を投げかけてみることで、医師の反応から相性や技術をチェックすることができます。

もちろん不安な点や術前・術後の変化に関する相談など、どんなことでも質問できます。あらかじめ質問したい項目をピックアップしておくとよいでしょう。

カウンセリングでほとんど質問をせずに、必要最低限のやり取りだけで豊胸手術を行うことも可能です。

しかしその場合、医師の手腕をチェックする術がないため、技術的に問題のある医師が担当してしまい、仕上がりが満足のいくものにならない可能性もあります。

したがって、カウンセリングでは医師にどんどん質問し、気になる点をすべて解決したうえで手術に臨むようにしましょう。

カウンセリングで質問するべきこと

手術の進め方や傷跡に関すること

カウンセリングでまず聞いておきたいのが、手術の進め方や所要時間、痛みに関すること、傷跡の有無(どの程度の範囲で、どの程度まで治るのか)ということです。

基本的な質問ではありますが、患者さん側の不安を取り除くために医師はベストを尽くすことを約束してくれますので、手術を受けるにあたって安心感が得られます。

手術についてほとんど質問をせずに手術に入ると、「こんな筈じゃなかった」という結果につながる可能性もあります。できるだけ事前に医師と話し合い、疑問点を解消して手術に臨みましょう。

症例数について

医師の技量をはかるためには、「症例数」の多さが決め手となります。人気の医師ほど症例数が多くなります。症例数が多いということは、その医師に技術や得意分野があり、多くの信頼を得ているということでもあります。

自分が受ける豊胸手術について、豊富に症例数を持っている先生なら、信頼に足る技術を持っていると判断できます。

医師選びは、誰でも同じというわけではなく、経験値が高い医師ほどたくさんの患者さんの体を診てきていますので、豊胸手術を安心して任せることができるのです。

過去に担当されたケース、症例数、仕上がりなどについて、さまざまな角度から質問をしてみてください。

質問をされて嫌な顔をするような医師は、あまり場数を踏んでいない可能性があります。自分との相性も見ながら、じっくりと先生の質を判断してみてください。

アフターケアについて

手術に関する質問のうち、見落としやすいものがアフターケアについてです。

手術の後、左右のバストで差がついてしまったら、それはアフターケアの対象になります。しかしアフターケアを行っていない病院の場合、再手術が有料になってしまう可能性もあります。

きちんとアフターケアを行ってくれるのか?また豊胸手術を行った後にトラブルが出てしまったら、どのように対処してもらえるのか?などについて、詳しく質問をしてみてください。

美容外科 in 名古屋 口コミ比較総合ランキング結果!