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名古屋の名医(イメージ)

美容整形外科 名古屋の名医を探せ! プチ整形部門 名古屋の名医は?

プチ整形とは、メスを使わずに行なう美容整形施術です。例えば、注射一つで鼻を高くしたりしわを消したりできるヒアルロン酸注入やボトックス注射が有名ですね。こちらでは、プチ整形を得意としている名古屋の美容外科をご紹介しています。

美容外科 in 名古屋 口コミ比較総合ランキング結果!

プチ整形部門 名古屋の名医はココ!

Clinic 1 水の森美容外科名古屋院(イメージ)

水の森美容外科名古屋院

全国的にも知名度の高い竹江総院長が治療をしてくれる、水の森美容外科名古屋院。患者さんの満足度が高いことでリピート率はなんと90%を誇ります。竹江院長は様々な施術を得意としており、プチ整形の分野でも定評があります。
プチ整形は気軽な治療であるが故に価格の安さなどでクリニックを選び、結果失敗してしまう例も目立つ施術です。水の森美容外科では、そんな他院での失敗を修正する治療も数多く行っており、ほとんどの修正に対応することができます。例えばヒアルロン酸をしわを消そうとして注入するとミミズ腫れのような状態になってしまうこともありまずが、水の森美容外科では硬さのある製剤を真皮深層に注入することで、ふっくらとしたボリュームを出すことができ、長期的な持続も可能としているのです。

ドクター情報

水の森美容外科名古屋院には、美容外科治療でも高い技術力を誇るドクターが複数在籍しています。総院長を務める竹江ドクターは全国的にも有名。麻酔科医としての経歴も持ち、丁寧なカウンセリングにより、患者さんからの指示を集めています。外科治療の経験も豊富。また、Botox VISTAやジュビダームビスタなどの認定医です。また、名古屋院院長の西川ドクターは弘前大学出身のドクター。水の森美容外科に在籍する前は、弘前大学付属病院の皮膚科にて活躍してきたドクターでもあります。

口コミ・評判
もう一年以上通っています。鼻のヒアルロン酸注入を受けましたが、水の森美容外科名古屋院のプチ整形はとても自然で長持ちしています。痛みも内出血もまったくありませんでした。これからもずっとここでお世話になりたいです。
水の森美容外科はお勧めです!私は他の美容外科でもプチ整形を受けたことがありますが、基本的に自分がこうなりたい、と言ったことをそのままやってもらう感じでした。でも水の森では先生が親身にアドバイスをしてくれて、とても参考になりました。ありがとうございました。
水の森美容外科さんで目尻にボトックスとほうれい線にヒアルロン酸注入してもらいました。先生もスタッフの方々もとても気さくで優しく、リラックスできました。目尻のシワはほとんど無くなり、ほうれい線も薄く目立たなくなり、顔がだいぶ若返って嬉しいです。勇気を出して電話して本当によかったです!
Clinic 2 リッツ美容外科名古屋院(イメージ)

リッツ美容外科名古屋院

リッツ美容外科名古屋院は、高級志向の美容外科として知られています。ゴージャスな空間で丁寧なおもてなしをしてくれるので、セレブ気分で通院したいという方にはぴったり。プチ整形を受けるならその後もかかりつけ美容外科になる場合も考えられるので、通いたい、と思えるような美容外科を選びたいですよね。リッツ美容外科名古屋院では、プチ整形に必要不可欠なヒアルロン酸として「マクロレインVRF30」を使用しています。一般的に使用されるヒアルロン酸と比べると粒子が10倍大きいので、最大で約2年間効果が続きます。(※2017年8月で、名古屋院は閉院しております。)

口コミ・評判
他の美容外科より高いとは思うのですが、やっぱり腕がいいからリッツさんに行ってしまいます。他に安いところもありますが、自分の顔のことですから、私は金額よりも質をとろうと考えています。次もリッツさんで頬のヒアルロン酸注入をお願いしようと思っています。
小じわをなんとか消したくて、PRP療法をしてもらいました。3週間くらいすると肌に明らかにハリがでてきて嬉しく思っています。リッツ美容外科は大変くつろげる空間だと思います。年に1度の贅沢だと思って通いたいと思います。
Clinic 3 小木曽クリニック(イメージ)

小木曽クリニック

小木曽クリニックは、平成17年に開設された美容外科です。ベテラン院長は豊富な臨床経験と手術実績を持っています。何よりも大切にしているのが、ハートフルなカウンセリングと丁寧な施術で、熱心に対応してくれると高評価。輪郭形成という高度な手術も得意としていますが、気軽に通えるプチ整形も、名古屋で好評を得ています。治療前には親切なカウンセリングもあり、美容外科を始めて利用するという方でも安心して任せられそうです。わきが・多汗症治療、プラセンタ、アミノ酸イオン導入療法なども取り入れています。

ドクター情報

院長の小木曽祐一ドクターは、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本心臓業学会会員の資格も持つベテランドクターです。岐阜大学医学部を卒業後、内科や循環器科などでドクターとしての経歴を積み、医療法人友愛会岩砂病院の循環器部長や副院長を務めた経歴もあるなど、美容外科以外の分野でも確かな経歴を持っています。小木曽ドクターが美容外科の分野に足を踏み入れたのは、心臓手術後の傷跡に悩む患者さんを支えたいという思いから。日本では美容外科医療が一般的ではなかった時代から、国内・海外を問わず広く美容外科の知識・研鑽を積んできたドクターです。

口コミ・評判
名古屋でプチ整形を検討中なら、小木曽クリニックがおススメです。加齢でしわやたるみが気になってきたのでヒアルロン酸注射をしたのですが、事前に麻酔テープも貼ってもらったのでそこまで痛みも感じませんでした。信頼できるクリニックです。
事前に丁寧なカウンセリングがあったので、安心して任せられました。しわの治療のその後は経過も順調で、徐々にですが肌のハリも戻ってきましたし、しわも薄くなっています。施術時間は5分程度とあっという間。とても良い経験でした!

プチ整形治療もリスクはある!

どんなリスクがあるの?

メスを入れず、ダウンタイムや痛みが少ないと言われるプチ整形。施術時間も短く、価格が安いことから気軽にトライする方も多い整形です。とはいえ、プチ整形にもリスクがあります。具体的には次のようなリスクが挙げられます。

  • 内出血やミミズ腫れ(ヒアルロン酸注入)
  • 腫れがひかない(ボトックス注射)
  • 表情がこわばる(ボトックス注射)
  • 腫れが生じて視力にも影響(アクアミド注射)
  • 痛みや注射痕、やけどのような痕が残る(鼻のプチ整形)
  • まぶたが上がらなくなった(シワとり注入治療)
  • 皮膚が赤く腫れる(レーザー照射)
  • 顔に火傷の痕が残る(ピーリングエステ)
  • まぶたの炎症(二重埋没法の再手術)

「プチ整形」と親しみやすい言葉で言われると、気軽にやってみたい気持ちになってしまいがちですが、プチ整形とはいえ、体に注射針や何らかの処置をするわけですから、リスクがゼロではない点をしっかり理解しましょう。

トラブルを避けるには、きちんとしたクリニック選びが大切です。

出典: 国民生活センターHP「各種相談の件数や傾向|美容医療サービス」(2018年5月14日確認)

出典: 日本美容外科医師会HP「トラブル対処法」(2018年5月14日確認)

具体的なリスク事例

国民生活センターには、プチ整形にまつわる様々なリスク事例が報告されています。ここではその一例を、解説を加えながらご紹介いたします。

事例1:ヒアルロン酸注入による顔の腫れ

チラシに付いていた美容外科の割引券を利用して、気になっていたほうれい線にヒアルロン酸とコラーゲンを注射してもらった。3日後の今も右頬がピリピリして紫色になっている。唇も痛い。(60歳代 女性)

出典:(PDF) '国民生活センター「見守り新鮮情報 第213号」2015年2月9日公表[PDF]

治療時間の短いヒアルロン酸やコラーゲン注入は、価格も比較的安価で気軽にやってみたくなるプチ整形の一つです。

ヒアルロン酸は人体への安全性が高く、施術後のトラブルが少ない一方で、注射器を使うことから注射針により皮膚内部に内出血を引き起こすリスクがあります。また、ヒアルロン酸を注入する場所が適切でなければ、皮膚がボコボコするなど思った通りの仕上がりにならないケースもあるため、しっかりとした腕のドクターによる施術を受けることが大切です。

事例2:ボトックス注射による表情のこわばり

美容外科でボトックス注射をした額の腫れが引かない。別の病院を受診したいが、施術した美容外科がカルテの開示請求に応じない。

出典:国民生活センターHP「各種相談の件数や傾向|美容医療サービス」(2018年5月14日確認)

シワのボトックス治療は、ボツリヌス菌の毒素ボツリヌストキシンを注入して顔の表情筋を麻痺させてシワをなくす治療方法です。注入量や注入する場所をきちんと判断しないと、表情が強張ってしまったり、注入後に帰って皮膚がたるんでしまうこともありえます。

(ボツリヌストキシンは)1回に多量に注入すると,希望しない部分も麻痺を起こし垂れ下がることなどがあるため少量投与が原則である

出典: 「美容外科的しわ治療最新情報」日本香粧品学会誌,37(1),2013

ボトックスの注入量は場所によっても異なりますから、きちんと判断できる経験豊富なドクターを見つけましょう。

プチ整形の名医に出会うために

目元や頬など、顔の気になる部分のプチ整形を考えている方がまずチェックしておきたいのは、「医師が正しい技術を持っているかどうか」ではないでしょうか。

目元の二重形成やシワ取り、リフトアップなどのプチ整形については、医師の技量により出来栄えに差がつくケースがみられます。満足いかない仕上がりになってしまった場合は、再手術の可能性もあります。

再手術がアフターフォローとして受けられず、自費で行わなければならないことを考えると、やはり事前に慎重に医師を選ぶことが大切です。

カウンセリングで悩みを相談してみる

まずはクリニックのカウンセリングに行き、気軽に悩みを相談してみてください。

ここで重視したいポイントとして、こちらの悩みに正しく答えてくれるかどうか。また、悩みを解決する手段を持っているかどうかということです。

カウンセリングでは医師やカウンセラーとの間でさまざまなやり取りが行われます。

その際、できるかぎり早めに質問を切り上げてしまおうとする医師やカウンセラーは信頼に値するとは言い難く、やはりこちらの疑問や質問に真摯に受け答えをしてくれる医師が最も信頼に足ると考えられます。

カウンセリングなしに施術を行うクリニックというのはなく、必ず施術前にはカウンセリングを経て患者さんの状態を把握してから治療に入ります。

患者さんの側から見て、医師がしっかりと話を聞いているかどうか、希望に即してくれるかどうか、また希望に沿えない場合はなぜなのか(理由や根拠を説明)について確認してみましょう。

プチ整形は気軽に受けられる施術で、手術ではなく注射のみでできる簡単なものもあります。しかしそれでも、注入箇所によっては不自然な仕上がりになったり、満足いかないものになってしまう可能性があるのです。

どれほど簡単な施術でも、丁寧に施術内容を説明し、仕上がりについてこちらにイメージをさせてくれるような医師やカウンセラーをチェックしてみてください。

カウンセリングで質問するべきこと

カウンセリングの際には、受けるプチ整形の施術について質問を用意し、詳しく質問を投げかけてみてください。

医師にとっては簡単で短時間の施術でも、患者さんにとっては見た目に影響を与えるものですから、どんな疑問でも率直に伝えて問題はありません。

仕上がりについて

プチ整形の場合、大掛かりな整形手術などに比べて見た目が大いに変化するということはありません。

しかし仕上がりをベストな状態にするためには、見た目がどのようにできあがるのかついて、医師に詳細に説明をしてもらう必要があります。

目や頬、輪郭のように左右差が出てしまうと困るような部分は、特に医師の手腕が必要とされます。アンバランスにならないように、キレイな仕上がりを求めましょう。

ここで仕上がりに関して曖昧な答え方をしたり、「もっと見た目を良くするにはこっちの施術の方がいい」などと高額な施術を勧めてくる場合は、技術ではなく営業活動に力を注いでいるクリニックと判断できます。

アフターケアについて

プチ整形は大掛かりな施術ではないので、アフターケアが付いていない場合があります。

しかし目元など、一度失敗すると再手術や再治療が必要になる箇所は、アフターケアを徹底してほしいものです。

プチ整形の名医が在籍しているクリニックは、小さな施術でも責任を持って行うため、何らかのアフターケアの手段を用意しているケースが多くみられます。

「もしも傷跡が残ってしまったら?」「二重にした後、取れてしまったら?」などさまざまなケースについて質問を投げかけ、アフターケアの手段について確認しましょう。

美容外科 in 名古屋 口コミ比較総合ランキング結果!